受付期間:2026年10月11日(日)〜 11月10日(火)17:00
PublicMind基金第1号
第3回助成 公募
「生きづらさを抱えているひとをなくす!」
一人ひとりの「個性」が育ち、活かされ、輝く社会をつくる活動を応援します。
※応募フォームは、応募開始(10月11日(日)0:00)後に開きます。
ABOUT
Public Mind基金第1号の目的
「生きづらさを抱えているひとをなくす!」
日本社会は、島国という地理的な要因や閉鎖的な歴史的背景、画一的な教育方針などによって、他人と異なることが良しとされにくい社会です。時に「異物」「問題」として取り扱われてしまうこともあると思います。
「Public Mind基金第1号」は、全てのひとが有する「個性」が育ち、活かされ、輝いていくことができるような活動を支援することを目的とし、寄附者のおもいを受けて設立されました。障がいや性的指向性/自認性・国籍・肌の色などが違うことは、一人ひとりが有する「個性」「特徴」としてとらえます。その上で、適切なケア・支援・トレーニング・治療を提供しながら、みんなが一緒に生きていく包摂的(Inclusive)な社会を目指します。
資金(助成)に加え、ビジネス領域で経験を積んだプロフェッショナル会員による伴走支援を組み合わせ、団体の成長をプロジェクトとして支援するのが本基金の特徴です。第3回の原資は、新しい試みとして2026年4〜7月にてクラウドファンディングを行い、53名の方からお寄せいただいたご寄付となっております。
THEMES
第3回の重点テーマ
子ども・若者支援
不登校の増加、既存の教育環境に収まらない興味関心、こどもの貧困、地域間格差。「普通に戻す」のではなく、個性や感性を尊重し、のびのびと羽を伸ばせる手助けを。
日本にいて外国にルーツがある方の支援
在留外国人は395.6万人、この5年で110万人増加。言語の壁や就労の場に加え、疎外感から生まれる「生きづらさ」に、コミュニティづくりなどで向き合う取り組みを。
地域コミュニティの成熟・高度化/社会的孤立層支援
自治会・町内会加入率の低下など、「共助」を担う地域コミュニティの機能が弱まっています。社会的孤立を自己責任や行政任せにせず、地域で「できる範囲で」支え合う仕組みを。
※上記はあくまで一例です。応募しようとするテーマが助成対象となるかご不明な場合は、事務局までお問い合わせください。
※日本国内で実施する事業が対象です。
OUTLINE
募集の概要
| 対象となる取り組み | 上記テーマで活動する団体の
|
|---|---|
| 対象となる団体 |
|
| 1団体あたりの助成金額 | 50万円〜120万円 ※本基金の最大金額によって変動する可能性があります。最終的な助成金額及び使途は、応募書類を踏まえ協議の上で決定します。 |
| 助成対象期間 | 2027年2月〜2028年1月(1年間) |
| 対象となる経費 | 応募事業の実施に必要な費用全般
※応募事業に関わらない要員の人件費や団体運営の費用、按分根拠が具体的でない一般管理費は対象外です。 |
借入や自己資金も必要に応じて併用し、最適な資金計画を設計してください。助成期間終了後の持続的な活動計画/財務計画もご検討ください。
SCHEDULE
スケジュール
※選考結果は応募団体へEメールでお知らせします。
SELECTION
選考について
選考基準
下記の項目について、総合的に判断します。
- 団体としてのミッション・ビジョン
- 創業者/経営者の個人としての魅力・リーダーシップ
- 社会的インパクトの明確さ
- 事業のオリジナル性・革新性
- 事業の持続可能性(組織体制・事業計画・予算)
(注)宗教活動や政治活動を目的とした事業・団体、特定の公職者(候補者を含む)または政党を推薦、支持、反対することを目的とした事業・団体には助成を行いません。
選考方法
当法人の理事会で書類審査のうえ選考を行います。応募内容と団体の沿革・今後の方針を確認するため、代表者の方とのWeb面談を実施させていただく可能性があります。
※採択の可否に関わらず、選考結果は応募者全員にお知らせします。
※選考の経緯・決定理由についてのお問い合わせには応じかねます。
CONDITIONS
助成先団体に求められる義務・条件
- 助成時に合意した内容に基づく助成金の適正な使用
- 適切なガバナンス・コンプライアンス体制
- 反社会的勢力の排除
- 成果報告書の提出 等
- 活動報告会への参加 等
TRACK RECORD
これまでの助成・伴走支援先
これまで2回の公募で4団体に、資金助成とプロフェッショナル会員による伴走支援を行ってきました。
第1回助成NPO法人ユアフィールドつくば
(旧 つくばアグリチャレンジ/ごきげんファーム)
障害者就労を軸に事業を広げる節目に、ミッション・ビジョン・価値観を見つめ直し、新しい団体名とロゴでブランドを再構築。
詳しく見る →
第1回助成一般社団法人Education Beyond
知的好奇心が高く学びの習熟が早い子どもたち(アドバンス・ラーナー)が「自ら学ぶ」きっかけをつくる学びの場をパイロット実施。
詳しく見る →
第2回助成特定非営利活動法人 WELgee
難民の就労機会創出につながる「専門性を生かした日本語学習」のカリキュラム開発・改善と、学び合うコミュニティづくり。
詳しく見る →
第2回助成特定非営利活動法人 フェアスタートサポート
児童養護施設等と地域企業が連携して短期離職を防ぐ就労伴走支援のしくみをビジュアライズし、全国展開をめざす。
詳しく見る →HOW TO APPLY
応募の方法と必要書類
下記の書類をご用意のうえ、このページの「応募フォームへ進む」ボタンから応募フォームを開き、団体情報のご記入と書類の添付をしてご提出ください。詳細は募集要項(PDF)をご確認ください。
- 応募用紙(Word) ダウンロード
- 団体の紹介資料(PDF)
- 過去2事業年度の財務報告書(PDF)(ある場合)
- 団体の今事業年度の収支予算書(PDF)
- その他応募内容を補足する資料(ある場合)
※郵送やメール添付での応募は受付対象外となります。
※応募の際にご提供いただく個人情報は、選考審査情報および連絡用としてのみ使用します。
※応募フォームは、応募開始(2026年10月11日(日)0:00)後に開きます。
CONTACT
お問い合わせ
応募に関するお問い合わせは、当法人の代表メールアドレスまでお送りください。
- 件名:「Public Mind基金第1号第3回助成公募」
- 本文に団体名・担当者名・担当者の電話番号を必ずご記載ください
- 受付は 2026年11月8日(日)午前9:00 まで
※ご回答に数日いただく場合があります。時間に余裕をもってお問い合わせください。